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痛みがあるところが原因とは限らない

痛みがあるところが原因とは限らない

南福島整体院の大内です。

8年前ぐらいから腰が痛いというクライアント様。

痛みが強くなったり軽くなったりを繰り返しているそうです。

整形外科で脊柱管狭窄症と診断されて毎日湿布を貼っています。

1週間前ほどから痛みが強くなりました。

お話を伺うと普段長距離は歩かないのに、長く歩ったあとから痛みが強くなったようです。


検査をするとどうも股関節が気になります。

股関節の動きのバランスがくずれています。

腰の痛みも股関節の動きの悪さも、そういう症状は一旦脇の方に置いておいてカラダのバランスを整えていけば勝手に良くなっていくことを理解していただいて施術に入ります。

なぜならば症状は結果であり原因ではないからです。

出ている症状にばかり気を取られると全体が見えません。
(木を見て森を見ず)


施術後は股関節の動きも良くなり、腰に痛みのある動作をしていただいても軽くなったと言っていただきました。



腰が痛いからといって、その部分しか見ないと全体が見えません。

どこかの動きの悪さがどこかに負担をかけている場合があります。

負担の積み重ねが痛みとして出ている場合があります。


お陰様で有難うございます。(^^♪



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