福島市、整体、操体法、活法、腰痛、ぎっくり腰、肩こり、坐骨神経痛、五十肩、骨盤矯正、顎関節症、膝痛、首の痛み、変形性股関節症

3年間開けづらかった顎関節症

3年間開けづらかった顎関節症

南福島整体院の大内です。

高校生のK君。

自宅から30分かけて自転車で来てくれました。

症状は顎関節症

3年前から口が開けずらいそうです。

お話を伺ったあと、口の開き具合を測定してみると30mmです。

男性の平均開口量は50mmですから、あと20mmは開いて欲しいです。



またお話を伺っているときに気になったのが、朝起きた時の顎周りの重だるさです。

朝起きたときに顎周りに重だるさがあり、時間がたってくるとその重だるさは無くなるようです。

そのような症状があるときには、夜寝ているときの噛み締めや歯ぎしりなどが考えられます。

日中のストレスを解消しようとして、噛み締めや歯ぎしりをしてしまう可能性があります。

K君にもそのことをお話して、対処法としては歯医者さんでスプリントといってマウスピースを作ってもらうことを提案しました。

マウスピースをすることにより夜の食いしばりで顎にかかる負担を和らげる目的です。

そしてK君はそうそうに歯医者さんに行ってマウスピース作りました。

行動が早いですね!




顎の施術も2回目来院時には43mm,その後3回目には52mm開くようになりました。

顎が開けにくいと食事も美味しくないものです。K君に顎が開けやすくなってお母さんの料理も美味しく感じるんじゃない?と聞くと「美味しくなりました」と言っていただきました。



お陰様で有難うございます。(^^♪

powered by HAIK 7.3.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional