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体のゆがみについて

体のゆがみについて

南福島整体院の大内です。



体のゆがみ



体のゆがみは悪者ですか?



施術前にいま現在のお体の状態を拝見させていただいています。

そのときに「いま現在の体のゆがみが悪いと言っているわけではないですよ!」と一言申し上げています。

ゆがみが痛みの原因ではなくて、「いま体が一生懸命ゆがむことによって体を安定させている」と考えたらいかがでしょうか?

痛みのある体が一生懸命にゆがむことによって少しでも痛みを軽減させようとしているのかも知れません。

そう考えたらそのゆがみは「体に必要があってゆがんでいる」とも考えられませんか?

ゆがみを悪者と捉えるなら、一生懸命に体の内側で働いてくれているなにがしかの力(治癒力というもの?)は「なんだよ、せっかく少しでも楽なようにしてあげているのに悪者扱いして」と怒っているかも知れませんね!



お腹が痛いときにはお腹に手を当てて丸まります。

丸まったほうが体は楽になるのを知っていますから、体は丸まるという選択をすると思うのです。

熱々のフライパンに触れてしまった時にはとっさに手を引っ込めます。

体は危険を察知して無意識で引っ込めます。危険を承知でより手を前に出す方向には働かないですよね。

体のゆがみも同じで、わざわざ痛みのある方向にはゆがまないと思うのです。痛みを逃がす方向にゆがむと思うのです。

そう考えるとゆがみは悪者ではなくて体が自然の法則として内側からおこなっている有難い行為なのではないかと考えられませんか?



そしてそのゆがみは施術を行う上で、体がどうしたら良くなるのかを教えてくれる大切な情報だったりするのです。



お陰様で有難うございます(^^♪


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