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ぎっくり腰などのときの体の曲がりについて

ぎっくり腰などのときの体の曲がりについて

南福島整体院の大内です。


日々、施術をしていて思うのは、「ヒトの体って凄いな」とつくづく思うのです。

前回の「体のゆがみ」にも繋がっています。



急性のぎっくり腰のときや寝違いを起こしたときの首の痛みは動かせないほどの痛みです。

動かせないから安静にしています。

動くと痛いので体はわざと動かせないようにして守っているのではないかと思うのです。

そしてその時に痛みのある部分は炎症というものが起きて熱をもっているときがあります。

炎症が起きているから痛いのではなくて、わざと体から炎症を起こして熱を発して治癒の過程に入っているのではないかと思うのです。

ですから炎症が起きているからその炎症自体が悪者ではなくて、体の中から訳があってそのような状態を起こしているのではないでしょうか。


そしてそのような体の状態の時には、体がグニャリと曲がってしまったり首が変な方に向いてしまうときがあります。

このようなときの体の曲がりは痛みを逃がしている姿勢なんではないかと思うのです。

真っ直ぐのままだと痛いので、体がわざと曲がることによって痛みを逃がしているのではないかと。

一見、体がグニャリと曲がっていますので、傍から見ればその曲がっている姿勢が痛そうですが、体は痛いなりにも曲がることによって少しでも楽な姿勢を探して落ち着かせていると思うのです。


ぎっくり腰のときの体の曲がりも、痛みがあるときの体のゆがみも痛みの違いこそあれこのようなことから見れば体が自然とおこなっているのではないかと思うのです。


風邪をひいた時にウィルスをやっつけようと熱が出るように、お腹の具合が悪いと下痢が起こるように体の中では自然と凄いことをやってくれているのですね!




お陰様で有難うございます。(^^♪



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